12ndと12thの正解と例外の覚え方を解説したイメージ画像
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こんにちは。どっち道ライフ、運営者の「どっち探究人」です。

12ndと12thどっちが正しいのか、いざ書く瞬間に手が止まることありますよね。メールの署名や日付、SNSの投稿、英作文の課題など、現場はだいたい「今すぐ答えがほしい」タイミングです。しかも厄介なのが、1st・2nd・3rdの並びが強すぎて、12も末尾が2だから12nd?って思ってしまうところ。ここ、気になりますよね。

さらに検索していくと、12th読み方が合ってるか不安だったり、11thは例外なの?とか、13th13rdはどっち?、21stor21thの正解は?、decemberの日付表記はどの順番?、12th anniversaryの意味って結局なに?、12歳の英語は12thじゃないの?みたいに、関連の疑問が次々出てきて頭が忙しくなりがちです。

この記事では、まず結論をハッキリさせた上で、「なぜそうなるのか」「どの場面でどう使うのか」まで、あなたがもう迷わなくて済むように整理します。読むだけで、12ndで検索したモヤモヤがスッキリ片付く流れにしていきますよ。

記事のポイント

・12ndと12thどっちが正解かが一瞬で分かる
・twelfthの読み方とつまずきポイントが分かる
・11thや13th13rdや21stor21thの例外ルールが分かる
・日付や12th anniversaryなど場面別の書き方が分かる

目次

12nd・12thはどっちが正解?

ここでは「まず間違えないための土台」を作ります。正解を知るだけじゃなく、間違いが起きる理由と、瞬時に確認できるコツまでセットでいきます。

まず結論:12thが正しい

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いきなり結論です。英語の序数(順番を表す数字)で「12番目」「12日」「12回目」を書くなら、正しいのは12thです。12ndは標準的な英語として使いません。つまり、あなたが「12nd 12thどっち?」で迷っているなら、答えは12thで固定してOKです。

この章の結論だけ先に

・正しいのは12th
・12ndは誤り(使わない)
・11th・12th・13thはth(例外セット)

「末尾が2だからnd」になりがちな理由

ここ、めちゃくちゃ起きやすい勘違いなんです。1st(first)、2nd(second)、3rd(third)って、英語学習の初期で強く刷り込まれますよね。だから「2が付くならnd」という“短絡ルール”が頭に残りやすい。さらに、22ndや32ndのような正しい例も存在するから、12ndもありそうに見えてしまうんです。

最短チェックは「下2桁」

迷いを消すコツは、末尾1桁より先に「下2桁」を見ることです。序数のルールは、下2桁が11・12・13のときだけ特別扱いになります。だから、12は末尾が2でも「12(下2桁が12)」なのでthになります。ここさえ身体に入れば、12ndに引っ張られなくなりますよ。

覚え方の合言葉

下2桁が11・12・13なら、全部th

一目で判断できる一覧表

よく迷う数字だけ抜粋

数字 正しい序数 よくある誤り 迷うポイント
11 11th 11st 末尾が1でもth
12 12th 12nd 末尾が2でもth
13 13th 13rd 末尾が3でもth
21 21st 21th 複合語は末尾に合わせる
22 22nd 22th 2で終わるからnd

この表だけでも、日常の「うっかり」をかなり止められます。特に、11〜13を“例外セット”としてまとめて覚えると楽ですよ。

読み方:twelfthのコツ

twelfthの正しい発音時の口の動きを表現したイメージ画像
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12thは書けた。でもtwelfthの読み方が不安。これ、めちゃくちゃ分かります。日本語の音の仕組みだと、twelfthは「子音が連続する」タイプで、口が追いつきにくいんですよね。だから、スペルは合ってるのに発音で自信がなくなる、ってことが起きがちです。

カタカナで近づけるなら「トゥウェルフス」

最初の入口としては、カタカナだと「トゥウェルフス」寄りで捉えるとズレが少ないです。ポイントは、twelve(トゥウェルヴ)っぽい感覚のまま突っ走って「トゥウェルブス」にならないこと。ここ、ほんとに滑りやすいです。

読み方のコツ(ざっくり)

最後はthの息を足すイメージ
・「ブ」より「フ」寄りで止める感覚
・速く言おうとせず、まずはゆっくりでOK

口の動きで分解すると分かりやすい

読みづらい単語は、音を分解して口の動きを作ると安定します。twelfthの場合、最後に「f」と「th」が続く感覚が大事です。日本語は基本的に母音で区切るので、つい「フス」みたいに母音を挟みたくなりますが、そこをグッと我慢して息を流すと、それっぽくなります。

練習フレーズ

・the twelfth of December(ザ・トゥウェルフス・オブ・ディセンバー)
・December twelfth(ディセンバー・トゥウェルフス)

聞き取りで迷うのは普通

正直、ネイティブでも会話では音が崩れることがあります。だから「完璧に発音できない=間違い」というより、まずは書けるようにして、発音は“通じるライン”を狙うのが現実的かなと思います。あなたが英語の授業や仕事で使うなら、相手に意味が伝わるのが最優先です。

もし「カタカナと実音のズレ」に敏感になってきたら、読み方の迷い方そのものを減らす練習になります。例えば、DeepLの正式な読み方(ディープルかディープエルか)を整理した記事みたいに、音の揺れを“仕組みとして理解する”のは結構効きます。

11thは例外でthになる

数字の11が特別な例外であることを強調したイメージ画像
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12thの話をしているのに、なぜ11th?と思うかもですが、ここが「12ndを生み出す原因」に直結しています。11th・12th・13thは、序数の中でも特に“トラップゾーン”です。末尾が1・2・3なのに、st・nd・rdじゃなくて全部th。だから、12だけ個別に覚えようとすると失敗しやすいんですよね。セットで覚えるのが勝ちです。

例外は3つだけ、だから覚えやすい

例外って聞くと嫌になりますよね。でも実は、最初に覚えるべき例外は3つだけです。

例外セット

11th
12th
13th

この3つを「ぜんぶth」とまとめてしまえば、12ndで迷う場面が激減します。逆に、ここを知らないと、末尾が2の数字を見るたびにndを付けたくなるので、いつまでも不安が残りやすいです。

111thみたいな“拡張版”も同じ

下2桁ルールが強いので、2桁だけじゃなく、3桁以上でも同じ現象が起きます。111は末尾が1だからst…ではなく、下2桁が11なので111thです。112も同じで112th。ここを知っていると、ビジネス文書やデータの順位表でも迷いにくいですよ。

3桁以上の例

・111th(111stではない)
・112th(112ndではない)
・113th(113rdではない)

チェックの手順を固定するとミスが消える

私がよくやるのは、書く前に「末尾を見る」じゃなくて「下2桁を見る」と決め打ちすることです。頭の中でチェック手順が決まっていると、迷いが発生しません。あなたも、12thを迷うタイプなら、まずは“手順を固定”するのがおすすめです。

13th・13rdの違い

13rdが誤りで13thが正解であることを示すイメージ画像
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12ndと同じくらい検索されがちなのが、13thと13rdのどっち?問題です。結論は13thが正解で、13rdは誤りです。末尾が3だからrdを付けたくなる気持ちは分かるんですが、ここでも「末尾だけで判断」が事故ります。

13はthreeで終わっていない

英語で13はthirteenです。threeという単語がそのまま末尾に残る形ではなく、「-teen」を持った別の形として扱われます。だから、3rd(third)のルールをそのまま13に当てるのはズレる、というわけです。ここは言い換えると、「見た目の数字」と「単語の構造」は一致しないことがある、という話でもあります。

注意

数字の末尾だけ見てst/nd/rdを付けると、11〜13で高確率でミスります。まず下2桁が11・12・13かを確認するクセを付けると安定します。

ティーン帯はthが基本で覚えると楽

11〜19はざっくりthが基本です。もちろん例外がゼロではないですが、日常で迷う場面はほぼ「11〜13」なので、まずはここに集中でOK。14th、15th…と続くのを見ると、13もthで自然だなって納得しやすいです。

3rdが効くのは「threeで終わる」とき

3rdが効くのは、末尾が本当にthreeに相当する形で終わるときです。例えば23rd(twenty-third)みたいに「末尾がthree」になるケース。だから、13rdではなく、23rdは正しい。ここまでつながると、頭の中が整理されてスッキリしますよ。

decemberの日付表記

12月のカレンダーと冬の装飾を施した日付表記のイメージ画像
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decemberを絡めると、また悩みが増えますよね。12thは分かったけど、December 12thと12th December、どっちが正しいの?ってなるやつです。結論から言うと、どちらも広く使われます。ただし、使う地域・文書の種類・フォーマル度で「好まれる書き方」が変わるので、“一つに固定して覚える”より、“代表パターンを押さえて使い分ける”のが現実的です。

よく使う2つの型

代表例

書き方 よくある場面
月→日 December 12, 2025 アメリカ英語、カジュアルな表記
日→月 12 December 2025 イギリス英語、公的・事務的文書
序数を入れる型 December 12th, 2025 読み上げに寄せたい時など
序数を入れる型 12th December 2025 文体・好みで採用されることも

ここで大事なのは、どの型でも「12nd」は出番がないこと。decemberとくっつけたくなる気持ちは分かりますが、12nd Decemberは避けましょう。

フォーマルほど「序数を省く」ことが多い

特に公的な文章や事務系の書式だと、序数(st/nd/rd/th)を付けずに「12 December 2025」「December 12, 2025」のように書くケースが目立ちます。これは“読み上げ”と“書式”が必ずしも一致しない、という話でもあります。読み上げは「December twelfth」と序数で言うけど、表記は序数を付けない、みたいなことが普通にあります。

注意

提出先や会社のルールで日付形式が指定されていることがあります。最終的には、正確な情報は公式サイトや指定のスタイルガイドをご確認ください。困ったときは、英語の先生や校正担当など、最終的な判断は専門家にご相談ください

書いたあとにセルフチェックする方法

私がよくやるセルフチェックは、「声に出して読めるか?」です。例えばDecember 12, 2025なら、口ではDecember twelfth, twenty twenty-fiveみたいに読めますよね。書式と読み上げが一致しなくてもOKなんですが、“読みが成立するか”を確認すると、変な並びや誤表記に気付きやすいです。あなたも、最後に一回読むだけでミスが減ると思います。

12nd・12thのどっちを使う場面

ここからは「知って終わり」じゃなくて、あなたが実際に書く場面で迷わないように整理します。12thって、順位・日付・年数・記念日・誕生日…いろんなところで出てくるので、場面別に型を持っておくと強いですよ。

12thの覚え方の要点

12thの覚え方のコツを虫眼鏡で確認している図解イメージ画像
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12thを覚えるコツは、実は「12だけを暗記する」より、序数の判断手順を固定するほうが圧倒的にラクです。あなたも、英作文で「合ってるかな…」って迷う瞬間って、だいたい“判断ルールが頭の中で揺れるとき”なんですよね。だから私は、覚え方を「ルールの順番」ごと体に入れるのがおすすめだと思っています。

まず大前提として、序数の基本はthです。4th、5th、6th…みたいに、ほとんどはthでOK。ここに、末尾が1・2・3のときだけst・nd・rdが入ってくる。ただし、その手前に“例外セット(11・12・13)”がいる。つまり、迷う原因は「例外セットを知らずに末尾だけで判断する」これに尽きます。

私が使ってる判断手順(これで迷いが消えます)

  1. 下2桁が11・12・13かを見る(当てはまればthで確定)
  2. 当てはまらなければ末尾1桁を見る(1→st、2→nd、3→rd)
  3. それ以外はth

「下2桁チェック」はなぜ効く?

これ、理屈はシンプルで、英語の序数表記は“末尾1桁ルール”より“11〜13の例外”が優先されるからです。だから12は末尾が2でもndではなく、12というまとまりで見てth。ここを最初に判定すれば、12ndみたいな誤表記が入り込む余地がなくなります。逆に末尾1桁から判定すると、2を見た瞬間にndが出てきてしまうので、脳内で引き返す作業が必要になって、迷いが増えます。

丸暗記を減らす“セット化”がコツ

暗記が苦手でも大丈夫です。丸暗記が必要なのは「例外セットは11・12・13だけ」っていう事実だけ。ここをセットで握ってしまえば、あとは手順で勝てます。私はこの例外セットを、頭の中で「11・12・13は全部th軍」みたいにラフにラベリングしてます。こういう雑なネーミング、意外と効きますよ。

よく出る“間違いパターン”を先に潰す

人って、間違い方がだいたい決まってます。序数だと、11st、12nd、13rd、21th、22thあたりが典型です。だから、よくある間違いを先に見ておくと、書くときに「あ、これ罠だ」って気付きやすくなります。

間違いやすい序数の見分け表

迷う表記 正解 判断のコツ よくある状況
11st 11th 下2桁が11→th 順位・回数
12nd 12th 下2桁が12→th 日付・記念日
13rd 13th 下2桁が13→th 誕生日・順位
21th 21st 下2桁は21→末尾1→st 記念日・世紀
22th 22nd 下2桁は22→末尾2→nd 日付・順位

この表を一回眺めるだけでも、「12ndってそれっぽいけど違うんだな」が感覚として入ります。知識って、使う直前に迷わない形にしておくのがいちばん強いです。

12歳と12thの使い分け

年齢の12と順序の12thの使い分けを説明するイメージ画像
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ここ、地味に混乱しやすいポイントです。12歳の英語表現で「12th」を使うのか、それとも「12」なのか。結論から言うと、年齢は12(基数)で、順番や回数なら12th(序数)です。あなたが言いたいのが「量」なのか「順序」なのかで、使う数字の種類が変わるんですよね。ここ、気になりますよね。

年齢は“量”なので基数を使う

年齢は「何歳か」という数量です。だから英語では、基本的にこう言います。

・I am 12 years old.
・My son is 12.
・She turned 12 last week.

このときの12は、1個2個みたいな「数」と同じ扱いです。だから12thにはなりません。逆に、ここで12thを入れると英語として不自然になります。

やりがちな誤り

・I am 12th years old.(年齢に序数を入れてしまう)
・He is 12th.(文脈がないと「12番目」の意味に寄る)

12thは“回数・順番”に使う

じゃあ12thはいつ使うかというと、「12回目」「12番目」「12日」のような順序です。年齢そのものではなく、人生の中での回数並び順を言うときに12thが登場します。

・Today is my 12th birthday.(12回目の誕生日)
・This is the 12th time I’ve tried.(12回目の挑戦)
・He finished 12th.(12位で終えた)

「12歳の誕生日」はどっち?

ここが混ざりやすいんですが、「12歳」は年齢(量)なので12。一方で「12回目の誕生日」は順序(回数)なので12thです。つまり、「12歳の誕生日」って言いたいとき、英語だと実は2つの言い方があり得ます。

言いたいこと別の表現

・年齢を言いたい:He is 12 years old.
・誕生日回数を言いたい:It’s his 12th birthday.

あなたが書く文章が、自己紹介なのか、誕生日メッセージなのかで正解が変わります。ここを整理しておくと、12歳関連の英作文が一気に安定しますよ。

迷ったときのセルフ質問

私は迷ったら、頭の中でこう聞きます。「今言いたいのは、どれくらい(量)?それとも何番目(順序)?」。この質問で、ほぼ自動的に12と12thを切り替えられます。ルールを覚えるより、判断の質問を持つほうが実戦向きです。

大事な注意

学校や試験、提出物では求められる書き方が決まっている場合があります。迷うときは、正確な情報は公式サイトや指定のルールをご確認ください。不安が強い場合は、先生や校正担当など、最終的な判断は専門家にご相談ください

21st・or・21thの正解

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21stor21thのどっちが正解か問題、これもかなり検索されます。結論は21stが正解で、21thは誤りです。ここは12thとは逆に、「末尾だけ見る」ルールがちゃんと効く側の代表例なんですよね。だから、例外セット(11・12・13)と、21以降のルールを分けて覚えるとスッキリします。

21は“oneで終わる複合語”

21はtwenty-oneという複合語で、末尾がoneに相当します。なので序数にするときは、oneがfirstに置き換わるイメージです。

・21st = twenty-first
・22nd = twenty-second
・23rd = twenty-third
・24th = twenty-fourth

この並びを見れば、21だけthになるのが不自然なのが分かりますよね。21thって、見た目はそれっぽいけど、実はルールに合いません。

例外セットとの境界線を意識すると迷わない

序数で混乱するのは、だいたい「例外がいつ出てくるか」が曖昧だからです。ここを境界線として覚えると安定します。

境界線の覚え方

・11・12・13だけは特別扱いでth
・それ以外は「末尾に合わせる」が基本

111・112・113は再び例外が勝つ

ここがちょっとだけ高度なんですが、111・112・113は末尾が1・2・3でも、下2桁が11・12・13なのでthになります。つまり、21以降の「末尾に合わせる」ルールより、例外セットのほうが優先される場面がある、ということです。

優先順位が分かるミニ表

数字 正しい表記 理由
21 21st 下2桁が11〜13ではない→末尾1でst
31 31st 末尾1でst
111 111th 下2桁が11→例外でth
112 112th 下2桁が12→例外でth
113 113th 下2桁が13→例外でth

実務で迷う場所は「日付」と「記念日」

21stが出やすいのは、21st birthday(21歳の誕生日回数)や、21st century(21世紀)、会社の21st anniversary(21周年)などです。ここで21thにしてしまうと、英語としてすぐバレるタイプのミスなので、21stは体で覚えるくらいでちょうどいいです。あなたが「12ndを間違えたくない」タイプなら、同じノリで「21thも避ける」をセットにしておくと安心です。

注意

英語圏でも、日付表記や序数の付け方は場面やスタイルで揺れることがあります。迷うときは、正確な情報は公式サイトや指定の書式をご確認ください。フォーマル文書や提出物は、最終的な判断は専門家にご相談ください

12th anniversaryの意味

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12th anniversaryの意味は、基本的に「12周年記念」です。結婚記念日でも、会社の創立記念でも、サービス開始からの周年でも、文脈が「周年」なら12th anniversaryで通じます。ここで大事なのは、anniversaryは“年の区切り”として使うことが多いので、単に12年経ったという話だけでなく、記念として祝うニュアンスが乗ることです。だからメッセージで使うときは、相手との距離感に合わせて一言添えるとグッと自然になります。

まずは定番フレーズを持つ

迷ったら、定番フレーズをそのまま使うのがいちばん安全です。英語のメッセージって、下手にひねるより“定番が正義”な場面が多いです。

そのまま使える例

・Happy 12th Anniversary!
・Congratulations on your 12th anniversary.
・Wishing you a wonderful 12th anniversary.

対象別に言い回しを微調整すると自然

相手がパートナーなのか、会社なのか、同僚なのかで、同じ12th anniversaryでもテンションが変わります。例えばパートナー向けなら、少し温度感を上げてもいいし、ビジネスなら礼儀と簡潔さが勝ちです。

対象別の書き分け例

相手 使いやすい表現 ニュアンス
パートナー Happy 12th Anniversary! ストレートに祝う
同僚・チーム Congrats on your 12th work anniversary. 勤続・節目を称える
会社・取引先 Congratulations on your 12th business anniversary. フォーマルに祝意

ギフトの話は“目安”で扱うのが安全

12周年に紐づくギフト(絹や亜麻など)を紹介する文化もありますが、これは地域や団体のリスト差が出る領域です。なので記事内で触れるなら、断定しすぎず、あくまで一般的な目安として扱うのが無難です。あなたが誰かに贈る場合も、相手の好みが最優先ですしね。記念日って、正解を当てるゲームじゃなくて、相手が喜ぶかどうかが本質です。

注意

記念日ギフトや慣習は国や地域、家庭で差があります。迷う場合は、正確な情報は公式サイトや信頼できる案内をご確認ください。不安があるときは、最終的な判断は専門家にご相談ください

結局は「12th」と「anniversary」のセット

ここまで来ると、12th anniversaryは「12thが正しいから成立する」って腑に落ちるはずです。もしあなたがSNSやメッセージで12nd anniversaryと書きそうになったら、今日この記事を読んだことを思い出して、12thに直せばOKです。たったそれだけで、英語としての信頼感がグッと上がりますよ。

まとめ:12nd・12thはどっちが正解?

最後に、12nd・12thどっちで迷ったときの結論を、あなたが次に迷わない形でまとめます。ここは「試験で正解する」だけじゃなくて、メールや日付、メッセージで“うっかり事故”を防ぐための最終チェック用です。

これだけ覚えればOK

正解は12th、12ndは使わない
・下2桁が11・12・13なら全部th
・それ以外は末尾1→st、末尾2→nd、末尾3→rd
・残りはthでOK

よくある場面別の最終回答

「どこで使うか」で迷いが戻ってくることがあるので、場面別に一言で答える形も置いておきます。

場面別の早見表

言いたいこと 正しい書き方 補足
12番目 12th 順位・順番
12日 December 12 / 12 December 序数を付けない表記も一般的
12回目 12th the 12th time など
12歳 12 years old 年齢は基数
12回目の誕生日 12th birthday 回数は序数
12周年 12th anniversary 記念のニュアンス

最後に:迷ったら「下2桁→末尾」の順

12nd・12thどっち?で迷うあなたに、私からの結論はこれです。下2桁を見て、11・12・13ならthで確定。それ以外なら末尾でst/nd/rdを判断。これを“書く前の儀式”にすると、12ndの不安はかなり消えます。

最終注意

英語の表記は、提出先や組織のスタイルで指定があることがあります。迷う場合は、正確な情報は公式サイトや指定の書式をご確認ください。不安が残るときは、最終的な判断は専門家にご相談ください

あなたの「どっち?」がまた増えたら、どっち道ライフで一緒にサクッと解決していきましょう。