るるぶとまっぷるのガイドブックを比較する男女を表したイメージ画像
どっち道ライフ・イメージ

こんにちは。どっち道ライフ、運営者の「どっち探究人」です。

るるぶとまっぷるの違いで検索しているあなた、たぶん「結局どっちを買えば後悔しない?」が知りたいんですよね。ここ、めちゃくちゃ気になりますよね。

検索結果を見ていると、どっちが売れてる、特徴、売上、サイズ、アプリ、電子書籍、クーポン、ちいサイズ、mini、まっぷるリンク、Googleマイマップ、どっち沖縄、どっち北海道、どっち海外、地球の歩き方みたいに関連ワードが一気に出てきます。つまり、あなたが不安なのは「情報が足りるか」よりも、「旅がスムーズになるのはどっちか」「現地で詰まないのはどっちか」なんだと思います。

この記事では、私がいつもやっている“どっち選びの整理術”で、るるぶとまっぷるの違いを、旅の前と旅の最中の両方からまとめます。読むだけで、あなたの旅スタイルに合うほうが決められるように作ってます。

記事のポイント

・るるぶとまっぷるの共通点と違いの軸
・サイズと持ち歩きやすさの選び方
・アプリや電子特典の使い分け
・沖縄・北海道・海外での向き不向き

るるぶとまっぷるの違いの総論

まずは土台からいきます。るるぶとまっぷるは似て見えるけど、作り手の思想が違うので「刺さる場面」が変わります。ここを押さえると、沖縄でも北海道でも海外でも、ブレずに選べますよ。

実は似てるポイント

似た構成の2冊のガイドブックを広げて見比べる様子を表したイメージ画像
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結論から言うと、るるぶとまっぷるはどっちも「旅の不安を減らす」ための道具です。王道スポット、定番グルメ、モデルコースっぽい提案、地図、アクセスの基本など、旅行者がまず困らないための情報は、両方ともちゃんと押さえています。

だから書店でパラパラ見たときに「え、似てる…?」となるのは自然です。どっちも“旅行ガイドブックとしての合格ライン”は軽く超えてます。問題はここからで、違いは「何が載っているか」ではなく、どの情報を先に見せて、どうやってあなたを動かしたいかに出ます。

たとえば、同じ観光地紹介でも「見どころを写真でドン!→次に寄り道提案→そのまま旅の雰囲気が上がる」みたいな作りと、「まず位置関係→移動の組み立て→現地で迷わない」みたいな作りでは、読んでいて頭の使い方が違うんですよ。ここ、地味だけど超重要です。

あと、もうひとつ似ている点。どっちも“完璧な最新情報”を保証してくれるわけではない、ってことです。営業時間や定休日、料金、交通のダイヤ、臨時休業は変わります。これはガイドブックの弱点というより、旅情報の宿命ですね。なので、ガイドブックは「決めるための材料」として使い、最終確認は公式情報を見る。このセット運用がいちばん失敗しにくいです。

まず決めたいこと

・旅の前にワクワクしながら計画を固めたいのか
・旅の最中に迷いを消してサクサク動きたいのか
・紙で読むのか、スマホ中心で運用するのか

この3つが整理できるだけで、「似てるから決められない」が一気に解けます。次から違いの核に入っていきますね。

特徴は体験か地図か

旅の体験写真とルートを確認する地図を左右で対比させたイメージ画像
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私の中で、るるぶとまっぷるの違いを一言で言うなら、るるぶは体験提案寄り、まっぷるは運用支援寄りです。どっちが上とかじゃなく、向いてる瞬間が違う、って捉えるのがいちばんラクかなと思います。

るるぶは「旅って楽しいよね」を先に作ってくれるタイプです。写真や特集で“その土地の空気”をつかませて、やりたいこと・食べたいもの・行きたい場所を、気分でピックアップしやすい。計画段階でテンションが上がるので、旅の前から勝ってる感じになります。

一方まっぷるは「旅って段取りが9割だよね」を支えてくれるタイプ。位置関係や動線の把握がしやすくて、現地で「次どこ行く?」「このあとどう回る?」の意思決定が速くなる。とくに移動が絡む旅では、迷い=ロスなので、ここが効きます。

どっち探究人の感覚

るるぶは「旅の招待状」っぽい。まっぷるは「旅の作戦書」っぽい。読んだときの頭の動きが違います。

さらに実務の話をすると、「読者がどのタイミングで使うか」も差が出ます。旅前にテーブルで広げて読むなら、写真の迫力と特集の流れが強いほうが気持ちよく決まる。逆に旅先で片手で開き、サッと次を決めたいなら、位置関係と動線が強いほうがラク。ここはあなたの旅の癖がそのまま答えになります。

あなたの状況 刺さりやすい 理由
旅前に雰囲気から決めたい るるぶ 特集・写真で「やりたい」が作りやすい
現地で迷いたくない まっぷる 位置関係・動線で判断が速くなる
旅の目的がまだフワッとしてる るるぶ 体験ベースの提案が入口になる
移動距離が長い・工程がタイト まっぷる ロスを減らす情報設計になりやすい

この「体験か、地図か」の軸を持っておくと、次のサイズやアプリの話もスッと入りますよ。

サイズは持ち歩き重視

街歩き中にガイドブックをサッとバッグに収納する様子を表したイメージ画像
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サイズ問題って、買う前は軽く見がちなんですが、旅が始まると一気に効いてきます。特に徒歩移動や公共交通が多い旅だと、本の重さと出し入れ回数がそのままストレスになります。逆に車移動が中心なら、車内で開きやすいサイズかどうか、地図の見やすさが勝負になります。ここ、気になりますよね。

るるぶの「ちいサイズ」は何が嬉しい?

るるぶのちいサイズは、感覚として「情報を削らないで軽くしたい」人に刺さります。旅先で“ガイドブックの情報量”を捨てたくないけど、荷物は軽くしたい。この矛盾を解くための選択肢として、かなり優秀です。カバンに入れたときの収まりが良く、立ったままでも読みやすい。旅先での「ちょい確認」に強いですね。

まっぷるは判型が変わる?ここは要チェック

まっぷるは、タイトルや版によってサイズ感が変わることがあります。近年は持ち運びやすさを意識して、AB判からB5変型(いわゆるトラベラーズサイズ)へ順次リニューアルする流れが公式に出ています。ここは「まっぷる=いつも同じ大判」と決めつけないほうが安全です。

(出典:昭文社グループ「まっぷるマガジン」トラベラーズサイズへのリニューアル)

注意

判型やページ構成、付録の有無は、同じシリーズ名でも版や年度で変わることがあります。購入前は必ず商品ページや公式案内で確認してください。

サイズの決め方

私がよくすすめる決め方は、「移動スタイル」×「閲覧スタイル」の掛け算です。徒歩・電車が多いなら軽さと出し入れ。車が多いなら見開きの見やすさと地図の把握。さらに、紙中心なのか、スマホ中心で補助として使うのかで最適解が変わります。

サイズ選びの目安

・徒歩・公共交通メイン:小型版や電子で軽量化が正義
・車メイン:地図の見やすさ、車内で開きやすい判型が正義
・現地はスマホ中心:紙は「予習用」と割り切ってもOK

ここまでで「本の形」が見えてきたと思います。次は、今の時代の勝負どころ、アプリに行きます。

アプリで変わる使い方

紙のガイドブックとスマホの地図アプリを併用する様子を表したイメージ画像
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正直、今のガイドブック選びは「紙だけ」で考えると損しやすいです。というのも、旅先では結局スマホを開くから。だったら最初から「紙+デジタル」を前提に、あなたにとって摩擦が少ない運用を選んだほうが勝ちです。

るるぶ:Googleマップと相性がいい運用

るるぶ系で嬉しいのは、Googleマップ(Googleマイマップ)と連携できる形を取れることがある点です。これ、地味に強いです。専用アプリを新しく覚えなくていいし、普段から使ってる地図UIで「保存」「現在地」「ルート」がそのまま繋がる。旅先って、焦ってるときほど新しいUIに負けるんですよ。だから、いつもの操作で済むのは、想像以上にラクです。

さらに、旅の前にスポットを眺めて「この辺に寄り道多いな」「ここはまとめて回れそう」みたいな把握がしやすい。これは紙の“読む”と地図の“動かす”を合体させた運用ですね。

まっぷる:読み放題で「横断」できる発想

まっぷるは、まっぷるリンクの読み放題が強みになりやすいです。行き先が毎回違う人、年に複数回出かける人、国内だけじゃなく海外も視野に入る人は、都度買いよりラクになる可能性があります。もちろん、料金やプランは変わることがあるので、ここは「一般的な目安」として捉えて、契約前に最新条件を確認してほしいです。

あと、読み放題の良さは「行く場所がまだ決まってない人」にも効きます。旅先が未確定のときって、SNSや検索で調べ始めると情報が広すぎて迷子になりますよね。そんなとき、ガイドブックの編集された情報を先に眺めて、候補を絞ってから深掘りする。これが一番ラクな順番だったりします。

あなたのタイプ 刺さりやすい運用 理由
新しいアプリを増やしたくない るるぶ寄り 普段の地図操作に寄せられる
年に何回も旅行する まっぷる寄り 横断的に読める設計が効く
旅先では検索より地図で回りたい るるぶ寄り スポット管理がシームレス
行き先が毎回変わる まっぷる寄り 都度購入の手間が減る

注意

アプリの料金、対象範囲、機能、オフライン可否は変わる可能性があります。正確な情報は公式の案内をご確認ください。

アプリの話を押さえると、次の「売上」も冷静に見られるようになります。

売上の話はこう読む

グラフとガイドブックを虫眼鏡で分析する様子を表現したイメージ画像
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売上や市場シェアの話って、みんな気になりますよね。「売れてるほう=安心」って心理、めちゃくちゃ分かります。でもここ、落とし穴があります。ガイドブックは「最新の部数ランキングが常に公開される」タイプの商品じゃないので、断定しすぎるとズレます。だから私は、売上は“結論”にせず、“判断材料のひとつ”として扱うのがいいと思ってます。

じゃあどう読むか。ポイントは、今は土俵が2つあることです。ひとつは紙(書店・流通・知名度)。もうひとつはデジタル(アプリ・読み放題・継続課金)。紙の棚で強いものと、アプリで強いものは、勝ち方が違います。つまり「どっちが売れてる?」を一発で決めるより、「あなたの旅の勝ち筋に合うのはどっち?」で選んだほうが、結果的に満足度が高いんですよ。

売上っぽい安心を得たい人へ

安心感がほしいなら、見るべきは“数字”だけじゃなく、棚の厚みとかシリーズの展開力です。ラインナップが厚い=いろんな地域・いろんな旅タイプに対応できる土台がある、という見方もできます。逆に、あなたが読むのがアプリ中心なら、棚の厚みより「自分の旅頻度で得か」が重要になります。

売上の代替指標

売上が公開されにくいジャンルでは、私は次の指標で見ます。

・書店での露出(新刊の出方・棚の面積)
・あなたの旅頻度に対するコスパ(都度買いか読み放題か)
・旅先で困ったときに欲しい情報が“先に出てくる”か

ここまでが総論。次からは「沖縄」「北海道」「海外」で、あなたの旅条件に合わせて実戦的に割ります。

るるぶとまっぷるの違いの実践編

ここからは、旅先の条件で“正解が変わる”ゾーンです。沖縄・北海道・海外は、旅の勝敗が「移動」と「段取り」で決まりやすいので、どっちが刺さるかがハッキリしますよ。

どっちが沖縄で便利?

沖縄のリゾート滞在とドライブ周遊の2つの旅スタイルを描いたイメージ画像
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沖縄って、同じ「旅行」でも中身が二極化しやすいんですよ。リゾートホテルでのんびり派と、レンタカーで周遊して詰め込む派。あなたはどっち寄りですか?ここが決まるだけで、選ぶ本がほぼ決まります。

リゾート寄りなら「決めやすさ」が勝つ

リゾート滞在が主役なら、るるぶの“体験提案”が刺さりやすいです。写真と特集で、ホテルやビーチの過ごし方がイメージしやすい。旅の前って、候補が多すぎると疲れるじゃないですか。るるぶ系の編集は「こう過ごすと楽しいよ」を先に見せてくれるので、迷いを切りやすいです。

ドライブ寄りなら「迷わない」が勝つ

レンタカーで回る沖縄は、実は“判断回数”が多いです。駐車場はある?混む?このあと何分で着く?天気が崩れたら代替は?こういう細かい判断が積み上がるので、位置関係と動線が強いほうがラクになります。まっぷる系は、この「動く旅」の意思決定を助ける方向に寄せやすいので、周遊派には安心材料になりやすいです。

沖縄のざっくり結論

・ホテル選びと過ごし方重視:るるぶがハマりやすい
・周遊して詰め込みたい:まっぷるがハマりやすい

注意

沖縄は人気店ほど臨時休業や営業時間変更も起きます。最終確認は店舗・施設の公式情報をご確認ください。安全面が絡む場合や不安が強い場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。

沖縄は「旅の形」が分かれやすいので、あなたの旅の主役(ホテルか周遊か)を先に決めるのがいちばん失敗しません。

どっちが北海道で安心?

広大な北海道のドライブと都市部での観光を描き分けたイメージ画像
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北海道は、とにかく広い。これがすべてです。移動距離が長いので、ちょっとした読み違いが「予定崩壊」につながりやすい。逆に言うと、移動と段取りが整うだけで、旅の満足度がグンと上がります。ここ、気になりますよね。

ドライブ中心なら「工程の精度」が命

車移動が中心なら、まっぷるの運用支援が刺さりやすいです。理由はシンプルで、北海道は「ついでに寄る」が重くなるから。地図上で近く見えても、走ると平気で1時間とかある。だから、位置関係を把握しながら、無理のないルートに落とし込む作業が超大事です。

さらに、天候でプランが崩れることもあります。雨・風・霧・雪…季節によって条件が変わるので、代替プランを作りやすい情報設計(動線の見えやすさ)は、旅の保険になります。

都市観光中心なら「寄り道の楽しさ」が命

札幌・小樽・函館など、都市観光中心なら、るるぶの体験提案がちょうどいいことが多いです。歩いて回る旅は、寄り道が満足度を上げます。グルメの候補が分かりやすく、雰囲気で選べると、旅が“作業”にならない。ここは地味に重要です。

北海道のざっくり結論

・走る旅・広域周遊:まっぷる寄りで組むと安定しやすい
・都市観光・食メイン:るるぶ寄りで気分良く決まりやすい

北海道みたいに「選択肢が多い旅」ほど、別テーマの記事で“どっちの判断”を先に固めるのもアリです。

えびそば一幻のしおみそどっち派?空港で迷わない選び方

注意

移動時間や営業時間、道路状況は変動します。正確な情報は公式サイトをご確認ください。安全面が絡む場合や不安が強い場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。

北海道は「旅の主役が移動」になりがちなので、迷いを消す設計を選ぶと、体感の疲れが減りますよ。

どっちが海外で使える?

海外の観光地でガイドブックやスマホを活用する旅人を表したイメージ画像
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海外は、国内よりも「情報の鮮度」と「運用のしやすさ」がシビアになります。特に営業時間、入場ルール、予約の要否、交通の変更が起きやすいので、ガイドブックだけで完結させようとすると詰みやすい。だから私は、海外は“ガイドブック+公式確認”が基本だと思ってます。

短期・王道なら「見やすさ」が勝つ

ハワイ、台湾、韓国など、短期で王道を回すタイプの海外旅行なら、るるぶ・まっぷるのビジュアル型が使いやすいです。写真中心で、やりたいことが決まりやすい。旅程が短いほど「迷ってる時間」がもったいないので、見てすぐ決まる情報設計は正義です。

周遊・長期なら「深さ」が欲しくなる

一方で、周遊や長期、ローカル移動が多い旅だと、ビジュアル型だけでは不安が残ることがあります。背景知識や注意点、ローカル交通の細かい話が必要になってくるからです。ここで地球の歩き方が候補に上がりやすいのは自然ですね。

海外こそ「スマホ運用」が勝負

海外では特に、オフラインで見られるか、地図に落とし込めるか、現地でサッと開けるかが重要です。通信が安定しない場所もありますし、空港や地下で電波が弱いこともある。なので、紙で予習して、現地はスマホで確認する。もしくは、電子で持ち歩いて必要なところだけ開く。この設計がラクです。

海外での考え方(失敗しにくい順番)

・ガイドブックで候補を絞る
・公式サイトで最新条件を確認する
・地図に落として当日の動線を作る

注意

海外のルールや入場条件は変更されることがあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。不安が強い場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。

海外旅行の「どっちで行く?」に悩む人は、旅先の観光スポット選び自体も“どっち整理”しておくとラクになります。

地球の歩き方と比較

ビジュアル重視の雑誌型と情報量重視の辞書型を比較したイメージ画像
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地球の歩き方と、るるぶ・まっぷるを比べるときに大事なのは、「優劣」ではなく「役割の違い」です。あなたが欲しいのが“旅のテンプレ”なのか、“旅の辞書”なのかで、正解が変わります。

るるぶ・まっぷる:短期で勝ちやすい設計

るるぶとまっぷるは、基本的に「短期旅行」「人気エリア」「王道スポット」を気持ちよく回すのに向いています。写真中心で見やすく、初めて行く場所でも「とりあえず外さない」ルートを組みやすい。旅程が短いほど、情報の深さより“決めやすさ”が価値になります。

地球の歩き方:深掘りで勝ちやすい設計

地球の歩き方は、情報量とテキスト量で勝つタイプです。背景、文化、注意点、ローカル移動、周辺エリア…「そこまで知りたい」が多い旅ほど、頼れる度が上がります。特に周遊旅や長期滞在で「想定外」が起きたとき、辞書的に引ける強さは大きいです。

3誌の使い分け(目安)

あなたの旅 向きやすい 理由
短期・王道を効率よく るるぶ/まっぷる 見やすく決めやすい
周遊・ローカル移動多め 地球の歩き方 情報の深さが効く
行き先が多くて横断したい まっぷる(アプリ) 読み放題がハマることがある
旅の気分を上げて計画したい るるぶ 体験提案で「やりたい」が作りやすい

結局のところ、旅の目的が「王道を気持ちよく回る」なら、るるぶ・まっぷるで十分なことが多いです。逆に「深く歩く」「長く滞在する」「トラブル耐性が欲しい」なら、地球の歩き方が安心材料になりやすい。あなたの旅の濃さで選ぶのが、いちばん後悔しません。

どっちが売れてる?

書店の特設コーナーとデジタル端末の売上データを対比したイメージ画像
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ここ、みんな一番聞きたいところですよね。どっちが売れてる=どっちが正解、みたいに思いたくなる気持ちは分かります。でも、旅行ガイドは最新の売上が常に比較できる形で公開されるとは限らないので、私は断定しないほうが誠実だと思ってます。

「売れてる」は目的次第で意味が変わる

あなたが求めているのが「みんなが買ってる安心感」なら、書店の棚の厚みや、シリーズとしての露出は確かに参考になります。初めての旅先で「とりあえず外したくない」なら、定番ブランドに寄せるのは合理的です。

でも、あなたが求めているのが「自分の旅で得するか」なら、見るべきは売上じゃなくて運用です。年に何回旅行するか、紙で読むか、スマホで回すか、周遊するか。ここで“得”は簡単に逆転します。

売上より刺さるチェック

・あなたの旅は「計画」重視か「現地運用」重視か
・荷物の軽さが重要か(徒歩・公共交通が多いか)
・行き先が単発か、複数か(横断するか)

注意

価格やサービス内容、付録・特典は変わる可能性があります。数値データはあくまで一般的な目安として捉え、正確な情報は公式サイトをご確認ください。

売上は「安心の材料」にはなります。でも「あなたの旅が勝つ材料」ではないことが多い。ここを切り分けると、選択が一気にラクになりますよ。

るるぶとまっぷるの違いの結論

最後に、るるぶとまっぷるの違いを、あなたが今日そのまま決められる形にまとめます。ここまで読んだあなたなら、もう答えは半分出てるはずです。あとは、どっち道の“最終ジャッジ”に当てはめて終わらせましょう。

最終ジャッジ

・旅の気分を上げて計画したい:るるぶ
・現地で迷いたくない:まっぷる
・スマホの地図で完結したい:るるぶ(地図連携が刺さる)
・行き先が多い・年に複数回行く:まっぷる(アプリ運用が刺さる)

迷う人向け:最後の一押し

まだ迷っているなら、次の質問を自分に投げてみてください。

質問

・旅先でスマホを何回開くタイプ?(多いなら運用設計が重要)
・旅は詰め込む?ゆるめる?(詰め込むほど迷いを消したい)
・移動は徒歩?車?(徒歩なら軽さ、車なら地図の把握)

ガイドブックは「正解を当てる道具」じゃなくて、「あなたの旅を勝たせる道具」です。なので、最後は“あなたの旅の条件”で勝つほうを選べばOKです。

判型、特典、料金、掲載情報は更新されることがあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。費用や安全面などで不安が強い場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。